この1年の振り返りと次の新人くんへ...!!

blog_25_4.png たっ

とは言ってもまだ2年目の分際ですが...

みなさんこんにちは、たっです♬
気づけばこれが最終回ということでさすがに驚きが隠せませんね...

今回はこの長いようで短いようでやっぱり長かった?1年間の振り返りと
次の新人くんに向けてのメッセージを残して締めくくりたいと思います☺️

まずこの1年を一言で表すと、「慣れ...れなかった...」ですかね。笑
1年もあれば環境や仕事に慣れるものだろうと思っていましたが、そうはいきませんでした。
この先も続くことなので、焦ることなく長い目で見て大阪という場所や社会人というものに馴染んでいきたいなと思います🥲

そして、私がパッと思いつく一年での学び?を簡単にまとめておきます。

①研修で培った基礎たちはふと役立つ
上司にメールを送るときや採用活動に参加させていただくときなど話の構成や言葉遣いを意識する場面では
ビジネスマナーの基礎を思い出すことが多かったです。
プログラミングは研修時と違う言語を使っている私ですが、考え方・組み立て方は基本どの言語でも変わらなくて応用の効くものだと思っています。
また、できるだけ短く無駄のないものにするなどコードはただ書ければいいというものでもありません。
こういった考えの基礎は研修によって培ったものだと感じますし、これからも使っていくんだろうなと🤔

②チームとして、会社としてのルールもある
①の考えに加えて所属するチームや会社としてコードやコメントには書いていいとされるものと良くない(必要ない)とされるものがある程度決まっていることも知りました。
チーム→あとでいかに変更しやすいか
    他の人や遠い未来の自分が見ても何をしているのか伝わるコメントができているか
    今後も使えるような汎用性のあるコードはないか(逆に今既にあるものが使えないか)
会社→既存の機能に倣ってお客様に混乱を与えないデザインになっているか
   できるだけ他の機能に影響を与えないよう修正できているか
   無駄な処理を通らず早く動作するコードになっているか
といったことを考えるためのルールなのだろうということを学びました。
研修時の一人やグループ完結の製造に比べると多方面からの考慮がいるということで大変ではありますが、
このルールを守りながら組み立てていくこともパズルみたいで楽しくやりがいを感じるのです🧩

③実務は製造だけじゃ終わらない
②からさらにいうとプログラミング=製造ができるだけでも実務としては成り立ちません。
どこが原因でどのように修正するのかを考える調査・設計や、製造後に思い通りの動きができているかの確認を行う試験など...。
それぞれ資料を作成するのですが、ここではプログラミング言語ではなく日本語で誰にでもわかりやすく冗長な文にならないように、、を考えます。
プログラミング大好きでこの業界を選んだ私は最初ここに苦戦しましたが、1年かけてたまには褒めていただくこともあり少しは慣れることができてきたんじゃないかと思います。

以上が私の一年間のまとめ(?)でした。
めちゃ真面目にそして偉そうに語ってしまいましたね。失礼しました🫨
学びということでできたことばかりを並べていますが、実際のところはまだまだ課題の方が多いです。
一年後この投稿を見た私が一年目の学びを残しつつも別の成長点を述べられていたら最高ですね。
慣れてきたぞ、と言えるくらいにはなりたいところです。これからも頑張るぞ!!!🔥


以上、たっでした♪
またどこかで!😝


最後に、次の新人くんたちへ🌸
入社おめでとうございます!
現在中盤辺りかと思いますが、研修はいかがでしょうか?
まずは配属までの貴重な同期全員での仕事時間を全力で楽しんでください。
配属後はやっぱり自分たちで時間を作らないと集まれなくなっちゃいますのでね、、

そしてこの機会に基礎を学びに学び倒しましょう!
ビジネスマナーの習得ができるとどこに行っても恥ずかしくないですし、スマートな社会人の一歩目になります😎
プログラミングは上にも書いた通り、今学んでいる(であろう)「組み立て方」、「考え方」さえ知ってコツを掴んでしまえば、
どの言語にも応用が効いちゃいます!
ラッキーなことだらけ✨

とにかく、研修もそのスキマ時間も有意義に使っちゃいましょ~という話でした!
大口叩いておいて当時の私がこれを意識できていたのかはわかりませんが、、
そのうちお会いする機会も出てくると思うのでまた話聞かせてください😆
(いっぱい聞いちゃうからね!どんなことしたか覚えておいてね!笑)