ひげ脱毛

blog_25_1.png もっち

こんにちは、もっちです。
今回は、ひげ脱毛のリアル体験談をお届けします!

私とひげの因縁は、大学生の頃にさかのぼります。
何気なく見た自分の写真に衝撃を受けました。
「え、自分......青ひげやばくね?」
もはや"ひげ"というより"主張"。
存在感が強すぎる。

そこで私は「ひげ脱毛」という選択肢に目を向けました。

脱毛には大きく分けて2種類あります。
光脱毛:痛みは弱いが、効果もマイルド
レーザー脱毛:痛みは強いが、効果も強い

腕や足なら光脱毛でも問題ないのですが、
しかし、男性のひげはラスボス級。
光脱毛ではほぼ歯が立ちません。
つまり、ひげを倒すにはレーザー脱毛一択なのです。

でも問題はお金。
ツルツルにするには約10万円前後。
バイト嫌いの大学生だった私には
なかなか厳しいお値段。

出来るだけ安くひげ脱毛をする方法はないものかと、
いろんな方法を調べまくった結果、
一つの可能性を見つけます。

家庭用レーザー脱毛器「トリア」

通常、家庭用は光脱毛が主流。
ひげには効果がありません。
でもごくわずかに"家庭用レーザー"が存在します。
それがトリア。

中古ならなんと1万円台。
まさに金欠青ひげ大学生の希望です。
という事でメルカリで即購入。
使用を開始します。

その結果、いくつかのデメリットが見えてきました。

① 痛すぎる
痛い。本当に痛い。
トリアを使用している先人たちの動画を見ると、
みんな苦悶の表情を浮かべ、叫びながら照射しています。

さらに先人たちはこう言います。
トリアの痛みに耐え抜くには、
・麻酔クリームを塗り、痛覚を鈍らせる
・照射直前に氷を顔に押し付け、
 冷たさで感覚を消す
と。
何の修行?

② 肌が荒れる
翌日、毛嚢炎。
ニキビのようなブツブツが照射した部分に現れます。
完治まで約2週間。
さらにその後、
泥棒ひげというひげが濃くなる期間が訪れます。

綺麗になりたくて痛みに耐えたのに、
一時的により汚くなる。
ひどい仕打ちです。

③ 照射面積が小さい
とにかく小さい。
つまり何度も照射。
つまり何度も激痛。

...と、これらのデメリットに耐えながら
月1ペースで続ける必要があります。

それでもやはり
「ちょっと薄くなったかも...?」と思う場面はあり、
効果を実感します。(効果が強かった部分は今も生えてきていないです)

しかし――
5回目の照射中。

泣きながら氷を顔に押し付け、
苦悶の表情を浮かべる私を鏡で見たとき、
「自分はいったい何をやっているんだろう」
と心が折れてしまいました。

トリア生活、完。

そして現在。
薄くなったはずのひげが、
再び濃くなってきたことに気づきます。
でも家庭用はもう無理。
あの未来は見えている。

ということで――
脱毛クリニックへ行く決意を固めます。

ただ恐怖がよぎります。
「家庭用であの威力...
医療用ってどれだけ痛いんだ」
と。

しかも麻酔クリーム有料。
初回に至っては使用不可
なんで??

予想外の展開ですが
いざ照射。


......あれ?
全然痛くない。

もちろん痛い部分はあります。
でも基本的には
「冷たい!」のほうが強い。
どうやら照射直後にしっかり冷却してくれているらしい。

しかも照射範囲が広い。
顔全体、秒で終了。

さらに驚き
翌日、荒れない。
毛嚢炎なし。
泥棒ひげ期間はあるけど、
トリア時代ほど気にならない。

そして照射から一週間過ぎたころ、
洗顔中にふと手を見ると、
ひげがポロポロ抜け落ちている。

快感。

結論
「おとなしく脱毛クリニックに行こう」

以上、もっちのひげ脱毛レポでした!