もし数学の道に進んでいなかったら...
たっ⚠️学んでみたかっただけの話ですのでこの先全く専門的な話は出てきませんが良ければお付き合いください。
皆さんこんにちは、たっです♬
今日はタイトルにもあります、私がもし数学の道に進んでいなかったら何を学んでいたのだろう?というところを話していきたいと思います。要は数学の次に興味のあった分野の話です。
早速言ってしまうと、私が数学の次に興味があるのは、、、
国語
です!!!
もっと細かく言うと、日本語の「方言」や県ならではの「文化」です。(数学と真逆📖)
私がその辺りに興味を持ったのは小学生くらいでしょうか。
テレビっ子だった私は各都道府県出身の代表タレントが集まってご当地グルメや方言、文化について話す某テレビ番組を見て、自分が今当たり前に使っている言葉や文化が県を跨ぐだけで通じないかもしれないことを知ります。
この言葉通じないんだ...!これ愛媛だけなんだ...!
を知るのは楽しく、
逆に何だこの言葉や文化は!こんなんほんとなのか?!😟
というものを知ることもおもしろいと感じていました。
そして大学生になり、いろんな県出身の人が集まることでより興味がわきました。
大学ではこれまでの約20年間、出身都道府県での文化や方言を身体に染みつけた人が集まってきます。
お互い当たり前のように使う言葉やイントネーションの違いが出てくるとなにそれどういう意味?!となり、標準語寄りだろうなと思っていた自分の訛りを感じることもありました。小学生の頃に見ていた番組の知識の答え合わせもできて、「これは実際に言うよ」や「これはもう古いからおばあちゃんの世代しか言ってるの聞いたことないよ笑」なども知れて、各県代表が集まっているような感じがしてその知識交換の時間が好きでした。
こういったときに由来や語源、その言葉を使っている範囲などを調べてみることが楽しく、学んでみたいなと思ったのです。
まあもちろん大学生なので既に分野が決まっていたのですがね、、🥲(数学科に後悔は全くありませんが)
皆さんもきっと学校や旅行先など、一度は方言や文化の違いを感じた場面があったのではないかと思います。
出身の違う人とは特にグーとパーでチーム分けをするときの掛け声や給食メニューについて話してみるとかなり地域差が出て面白いのでオススメです。
また、いくつか文化や方言に関する質問に答えると自分の出身地が特定される出身地当てサイトとかもあるのでぜひやってみてください。
何県のこの辺の人でしょう?まで言われるのでドンピシャで当てられると特定されたみたいでヒヤッとします。
最後に、この地域差というのは言ってしまえば個性だと私は思っているので、
愛媛から大阪に来た私ですが、関西弁との違いに興味は持ちつつも一切染まるつもりはありません。😛
個性を失わないよう、伊予弁バリバリでこれからも大阪に滞在し続けようと思います!笑
以上、たっでした♪

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