もうすぐ1年

はやい

 ごきげんよう。のゃをです。あっという間に3月。2月の下旬にとんでもない寒波がやってきて、本当に春は来るのかと心配でしたが、最近なんとなく暖かくなったような......と思ったら、寒くなったり、と思ったら、また暖かくなったり......なんなんでしょうか?

 昨年の4月に入社して、もう1年が経とうとしています。あっという間でした!つい最近入社した気分......とまでは行かず、研修中に何をしていたかなど半分ほどしか覚えていません。入社したての自分と比べて、どれくらい成長したか?と問われると、上手く答えられません。もちろんできることはたくさん増えたと思うのですが、まだまだ、いつも同じことで指導されているような、そんな気もします。そんなもんですかね。
 この一年間(まだだけど)、「自分、意外といけんじゃん」の発見と、「自分、やっぱこれが苦手だわ」の発見がありました。これから、この発見をレベルアップにつなげていきたいです。まずは、苦手を少しでも普通に近づけるところからですね。今までのブログでもいくつか苦手を赤裸々に語ってきました......。最近だと、担当プログラムの製造が完了して、提出するときは死ぬほどハラハラしているのですが、作っているときは「間に合わせなきゃ!」の思いが強く、見直したときに「これ、何も考えずにやっただろ!」と自分を叱ることもしばしば。先輩に叱られることもしばしば。自分の精神衛生のためにも、焦らず落ち着いて(そういえば今年の目標でした)、頭をちゃんと回転させながら、作業することが、大事。わかってはいるんですけどね......初心忘れず!で、お客様が使うことを意識して、開発を進めていきたいです。

 そして来月から、なんと後輩が入ってくるらしいです。さすがに嘘なんじゃないかと思ったんですが、嘘ではないようで。こんな状態なのに!?まだまだ赤ちゃんの気持ちです。いや、赤ちゃんだから何でも許されると思っている、という意味ではないですよ!
 大人になると、1年差くらいなら誤差に感じることが多いですが、私はどんな風に見えるのでしょうか......カッコよくありたいなどと高望みはしないので、せめて怖がられないように気を付けようと思っています(第一印象が怖いと、たまに言われます)。あと、名前を覚える!一番苦手です。頑張ります。人数はうちの代ほど多くないと聞いているので、2課に配属される方がいるのかはわからないですが、仲間(?)が増えたら、うれしいです♪楽しみ♪あと1カ月、「先輩」になる準備を進めないとですね。具体的に何とかは、分からないですが......。

 これからの人生、「1年」の体感時間はどんどん短くなっていくと思います。その一方で、「積み重なった時間」の違いを認識することが多くなってくるに違いありません(矛盾してそうなのに、不思議)。取りこぼさないように、1年1年を噛みしめて生きていきましょう。

〇おまけ:今月のイチオシ
 第11回!今回は「ローカル線」。
 久々に旅の話題です。どんどん高速化していく日本の交通。たくさんの特急、新幹線の延伸・拡張......何年後かには、リニア開通もひかえていますね。こちらに関しては、どんどん先延ばしになっていますが。
そんな、高速移動大国・日本だからこそ、乗ってほしいのが、地方ローカル線(これって頭痛が痛いですか?)!なんやねんそれ、という方、とりあえずは田舎を走っている鉄道くらいの理解でいいです。私もそれくらいの理解です。

 ローカル線の魅力まず1つ目は、本数の少なさです。1時間に1本ならかわいい方で、日に数往復しかない、なんてところもたまにありますね。身近な例だと加古川線の西脇市以北は、まあまあすごいですよ。私は田舎と呼ばれる地域に旅行したときは、必ずそのあたりを走っている鉄道の時刻表を見て、本数の少なさに爆笑する、ということを毎度やっています。いや、笑い事ではないです。地方ローカル線の利用者減少に伴う赤字はかなり問題になっていて、「維持困難路線」という、このままだと廃線です!な路線がいくつもあります。北海道が結構顕著ですね、最近廃駅になりました、みたいな話も聞きます。路線のためにも、乗りましょう。
 魅力2つ目は、景色と生活、です。すみません、これを1つ目に挙げるべきです、普通なら。田舎ののどかな風景、癒されますよね。森や山の中を走るもの、海沿いを走るもの。四季によって全く違う姿を見せてくれるところが多いのも、田舎の魅力です。プラスで、人々の生活を感じられるのも、魅力の一つ。雪国の駅では、近所の人が雪かきをしていたり。山の中を走る路線で、小学生たちがクマ除けの鈴をつけて沢山乗り込んできたときもありました。時には、まさに住人のために作りましたという大胆な駅配置がされていたり。人が少ない路線では、会話をしている人がちらほらいて、方言を楽しめるのも、魅力の一つですね。

 最近は、路線を守るため、様々な観光キャンペーンがあったり、乗り放題の切符があったり、盛り上げるために様々な工夫がされています。車社会に押されながらも、地域の人と、遊びに来た人の足となり頑張っているローカル線を、ぜひ、乗ることで応援しませんか。私は乗り通して終わってしまうことがしばしばあるのですが、本気で応援するには「降りること」が大事だということも、覚えておいてくださいね!