愛着

blog_25_1.png もっち

こんにちは、もっちです!

4月からリモートワークが始まる予定なのですが、家の机が小さい!
皆さんの家にもあったのではないでしょうか、
ニトリでベッドや棚とセットになっている
いわゆる実家感MAXの子供机です。
「さすがにこの机で仕事はまずいのでは?」ということで
机を買い替えることにしました!

ただ机を買い替えるとなると、当然スペース問題が発生します。
そこで邪魔になったのが本棚。
小学生〜中学生の頃に集めていた漫画や
ゲームの攻略本がぎっしり詰まっています。
とはいえ、もう何年も読んでいない。
思い切って処分することにしました。

本を売る方法は大きく2つあります。
1.ブックオフなどの古本屋
2. メルカリなどのフリマアプリ

高く売るならフリマアプリ一択です。
しかし、ここで問題が発覚。
昔の自分、飽き性だったのか
1〜4巻だけとか、アニメでやってない巻だけ買うなど
どのタイトルも全く揃っていない。

例えば1~4巻だけ出品して、売れたとしても
そこから手数料と送料を引いたら、
もはやボランティア活動です。

そこで作戦を立てました。

ある程度揃っているタイトル → メルカリ
バラバラのやつ → ブックオフ

完璧な作戦です。論理的。合理的。エンジニア的。

という事でブックオフへ持っていき、査定結果を待ちます。

結果。


600円。

ほとんどの巻が5円か10円。
自分の青春、1冊5円。
いや安すぎるやろ。

あの時めちゃくちゃワクワクして買ってた漫画たちが、
いまやうまい棒以下。
しかもこれから店頭に並び、立ち読み客に消費されていく未来。

正直、「これならボランティア覚悟でメルカリで売って、
彼ら(漫画)をちゃんと欲しい人の本棚に並ばせてあげたかった...」と少し後悔しました。

でもおもしろいのは、

売る前は
「場所取るし、読まないし、いらんな」だったのに、
売る瞬間に、急に愛着が復活したことです。
漫画たちの未来を憂うまでに愛着が復活してますからね。
人間、勝手なもんです。

思い出の品を処分するときは、雑に処分するな。
という自分への戒めとなる出来事でした!