第10回!クリムト展に行ってきた話
るん突然ですが皆様、
グスタフ・クリムトという画家をご存じでしょうか?
グスタフ・クリムトとはオーストリアのウィーン出身の画家で、
肖像画から風景画まで幅広く手掛け、ウィーンの芸術界に革新をもたらしたうちの一人。
そんなクリムトの作品を見るため、
堂島リバーフォーラムで開催されていたクリムト展に行ってきました!✨

クリムト展に行くと決めたきっかけなのですが、
実のところもともとクリムトが大好きだった!
......と、いうわけではなく。
ネットで「大阪 イベント」といったように検索したらヒットした、という
非常に単純なきっかけです。
去年モネ展に行きそびれてしまったので、その悔しさを発散したかったという思いもあったり。
ホームページを見ていて特に気になったのが
「体験型展示」
体験型とは!?とワクワクしながらいざ会場へ。
受付で入場チケットを渡して、奥の通路を進んでいくと
廊下の壁にずらっとクリムトの作品が解説文つきで並んでいて
まさに圧巻......!
しかし、体験型とは......?
その答えは廊下のさらに奥の部屋にありました。


なんと全面スクリーンの部屋で、
クリムトの絵の中に没入しているかのような体験ができたのです!
中でも私が特に感動したのは風景画。
水面が揺らぐ映像演出や風の音が加わることで、
まるで自分が絵の中の住人になった気分になれました。
ドキドキの体験型展示の後、さらに奥の部屋に進むと、
そこにはクリムトの代表作のうちの一つ、『接吻』のレプリカパネルと
その作品の世界観に染まった写真が撮れる撮影コーナー!

手前の体験型展示の部屋に人が集まりやすい分、
こちらの撮影コーナーではゆっくり写真を撮ったり部屋やパネルを見る時間がありました✨
クリムト展は2026/3/1まで堂島リバーフォーラムにて開催中です!
グスタフ・クリムトのファンの方はもちろん、
美術館に行くのが好きな方、正直そんなに行かない方、
だれでも新鮮な楽しみを得ることができると思うので、
ぜひこの機会に行ってみてください!✨
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......と、ここで終わる前に、
前回の記事を覚えている方は疑問に感じたかもしれません。
「あれだけ言ってた友人へのバースデーサプライズはどうなったのか?」
結論から申し上げますと、
準備間に合わなかった&一緒に準備している友達の予定が急遽変わったため、
延期となりました😢
ということでサプライズの結果はまた来月に......😓
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それでは改めて、
次回もまた読んでいただけると嬉しいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

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