春の行事

造幣局の桜の通り抜けが始まってますね!


大阪に住んで今年で6年目、やっと初めての桜の通り抜けです。
毎年行きたい行きたいと思っていたのですが、
仕事が終わってから行けるくらい、実は近かったのを知りませんでした。

通り抜けに足を踏み込んでみると、一面満開の桜。
八重の、ボリュームある花が多くて、
中にはまんまるに見えるくらいに咲いている桜もありました。
地面に擦れるくらいに枝垂れている枝にも、
八重の花がたくさん咲いています。

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たいへんな人出のように思えたのですが、
休日にはそれこそ立ち止まって写真を撮ることなんかできないくらいに
人が集まるそうです。
賑わっている中いろんな種類の桜を見れて楽しかったです。


先週末には地元でもお祭りがありました。
実家から歩いて20分くらいのところにある神社のお祭りです。

実家の隣も神社で、祭り当日は境内に置いた大太鼓の音が朝からずっと響いています。
夜になると合図の花火が打ち上がり、太鼓を乗せたお神輿が林の祠へと進んでいきます。

神社の境内には夜店が出ていて、人であふれています。
私が小学生のころは、もっと人がたくさん来ていたんですが。

境内のすぐ前には焚き火を燃やしています。
家庭から持ってきた小さな松明を燃やすための焚き火です。

少し離れた空き地には、大きな松明が並んでいます。
15mくらいの大きさのものが3本、それより小さいのが1本。

大きな花火が立て続けに打ち上がると、
花火に重なるようにして小さな松明から順番に火が点けられます。
松明の周りにいる人は、松明に結ばれた綱を四方から引っ張って、
倒れないように支えています。
田舎の小さな祭りですが、結構迫力あるんですよ!

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初めての桜の通り抜けも行けて、
数年ぶりに地元のお祭りにも行けて、
今年はとても得をした気分です。